温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2010-02-19

色々な作物の苗つくり-1。

2月19日

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 春から夏にかけての野菜の苗つくり。

 本来は温床とか、キャップで育てる野菜の苗をビニールハウスで作ります。ただビニールハウスと言えども、熱源を持っているわけでは有りませんから、夜中から朝にかけて相当に温度は下がり、今ごろは場合によっては氷点下になります。だから寒がりの苗にはそれなりの対策が必要です。今のところはっきり分かっているのはブロッコリーで、これは夜中ハウスの中で更に発砲スチロールの箱に密閉します。多分他の苗もそうしたほうが良いのでしょうが、そこまでは手が回りません。たとえばナス等はそのようにしてやろうかと思っています。
 今日蒔いた種は

  • ブロッコリー     緑嶺  緑積
  • キャベツ       四季取りキャベツ
  • ナス         中長ナス     
  • レタス        シスコ シャキシャキ
  • ピーマン       ハイグリーン
  • セルリー
  • シシトウ

3月6日 追加で播種しています。

  • マスクメロン    近所から貰った種。ただし採種が4年前なので芽が出るかどうか。
  • ナス        早生真黒ナス
  • ブロッコリー    ドシコ
  • トマト        ホーム桃太郎 甘太郎
  • レタス       サニーレタス

 です。本当は全てF1の種ではなく、固定種にしたかったのですが、今年はまだ出来ません。何れは全て自家採種で、固定種(在来種)にしたいと思っています。
 種は9cmのポットに蒔き、上から籾殻薫炭を掛け、更に上から新聞紙を被せて有ります。

ポットに播種、新聞紙被せ発砲スチロールの箱の中へ 今回は上記種類、品種の種を合計72ポットに蒔いています。明日からは発砲スチロールの箱を大きなものに変更して、苗が多少大きくなっても容れられるようにする予定です。今の時期ハウスの内部は夜と昼の温度差がかなりあります。それを抑える意味からは全部のポットを発砲スチロールの箱に容れるのが良いのでしょうが、まだ用意してないので暫くはこれで様子見になります。

 ハウスはこれから色々な苗作りを行いますが、ハウス内でも何らかの作物を作ることも出来ますから、何を作るか、決める必要が有ります。去年はメロンを作り失敗してしまいました。トマトは大変上手く行ったのですが、同じ場所に連作は出来ません。稲の育苗は5月初旬には終わります。その時期からハウスは全面利用が可能にリます。メロンも連作は良くないので、去年とは場所を入れ替えてトマトとメロンという選択肢も有ります。去年何故メロンを失敗したのか、原因がわかりません。カビにやられた事には間違いないのですが、そのカビがどこから来たのかが分からない。最初はどうもいっしょに作ったキャベツ、ナスから発生したような覚えがありますから、その事に注意すれば大丈夫かも知れません。どうするか、悩むところです。

 3月7日 追記

 ブロッコリー、セルリ、キャベツが発芽していますが、その他はまだまだのようです。その代り去年収穫して脱穀した大豆の落ちた種がかなり発芽してきています。これは晩生も種なので使えませんが。

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