温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2010-05-14

ハウスでトマト栽培ー2。

 5月14日

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 植え床の最終調整を行いました。

 ハウスの内部の土は山砂で、保水力や保肥力が非常に低く、どうしても管理が難しいため、その点を多少でも改善したい思いで、植え床の内部に稲藁を敷き込みました。醗酵してない有機物を土に混ぜ込むと、醗酵してガスが発生して作物に良くないと言われていますが、敢えてやる事にしました。

藁の敷き込み散水、覆土出来上がり
 30cm程の深さの溝を掘り、そこに稲藁を敷きこみました。 稲藁に十分な水を与えて、その上から土を被せ、更に十分な水を与えます。 最後に更に土を寄せ、被せて水を与え、上から踏み込みました。

 植え床が出来上がったところで、その上から木酢の希釈液を如雨露で撒いています。これはほんの気休めです。更に気休めにヒノキチオールの希釈液を噴霧器でハウス内部全体に散布しました。これはハウス内部に何らかのカビ類が発生することを防ぐ目的で行いました。
 植え床の脇には未だ稲藁が置いてありますが、これはトマトの苗を植え付ける時に使います。この稲藁は去年作って、収穫が出来なかったハマカオリ(カオリ米)の稲藁です。背丈が非常に高く、柔らかい稲藁で、使い道は色々とあります。
 これで苗の植付けは何時でも可能な感じになりました。苗の方がもう少しの状態ですから、待った方が良いのかも知れませんが、多分近いうちに植付けをしてしまうでしょう。

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