温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2010-06-14

ハウスでメロンとトマトの栽培ー2。

6月14日
    
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 トマトは第一果房に花が付き、第二果房も花が付き始めています

 第一果房の花は是非咲かせて、結実させたいものですから、トマトトーンの希釈液を散布しています。早く植え付けた西側の株は全てで第一果房に花が咲いています。この時期になるとトマトの茎は太さが親指以上になり、大変たくましくなります。今悩んでいるのは作り方として、連続摘芯と言う方法を取るか取らないかです。まだ決めていませんが東側の株について実施してみようかと思っています。

 メロンは早いもので第12節まで来ています。

 メロンは第12節から15節に出る子蔓を伸ばして、その第一果を大きくすると有りますから、そろそろ伸ばす蔓が出る時期です。下のほうの蔓は全て摘んでいます。ここへ来て多少心配な点が出てきました。葉の一部分が縮れているのです。多分何か病気かと思うのですが、暫くは様子見です。

トマトの様子トマトの畝の様子
 葉の状態は伸びやかで、すくすくと成長している感じです。水気はかなり抑えていますが、一次葉が萎れそうになった時が有り、そのときは水を与えました。
メロンの様子メロンの畝の様子
 メロンの方も一応は元気です。去年の様に節間が大きく開く事も無く、安心しておれます。こちらも水気は控えめです。その事で根の張りを確保したいと思います。

 トマトは去年と同様にまずまずの感じです。同じハウス内で、2m程位置をずらしただけなので、連作障害が心配になったのですが、今のところ大丈夫の様です。後は追肥をどのようにするかが課題です。今のところ元肥と一回目の追肥をEMボカシで実施しています。水は切れ始めると葉先の方が萎れてくるので良く分かります。少し萎れたところやれば良いかと思います。
 一方メロンは難しいです。去年はカビに全滅させられてしまいましたが、今年は葉の一部に萎れが見えます。急ぎ木酢と天恵緑汁の希釈液を散布しましたが、果たしてどうなるか。今のところあまり広がりは観られないようです。第12節から15節で子蔓を伸ばし、22節から25節で芯止めにするそうですが、今年は節間があまり延びていないので、多分25節まで延ばせるでしょう。メロンは一株2個までだそうで、最初は2個付けてみようかと思います。メロンの敵は病気とウリバエ、これには注意が必要で、知らない間に葉を食べられてしまいます。一応ネット張りのハウス内ですから、大丈夫なのですが、それでも入ってきますから。

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