温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2010-06-19

ハウスでメロンとトマトの栽培ー3。

6月19日
    
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 トマトの実の大きさが3cm程になったものも出始めました。

 気温が高くなって来て、トマトの実が充実してきました。第一果房に幾つ付けるか、その辺りの選択をする時期に来ています。そして早いものでは第三果房まで、花が付き始めています。今のところ順調な感じです。

 メロンは一部で葉がちじれて来て、5株抜き取りました。

 前から少しおかしかったのですが、葉っぱの付け根に近い部分から、葉がちじれて来ているものがあります。原因は分かりませんが、そう言った部分にはありがかなり固まって居ます。多分何かの病気ではないかと思うのですが、その現象が出ている5株を抜き取ってしまいました。株を抜いて気が付くのですが、やはり今年も根の張りが弱く、簡単に抜けてしまいます。何故か。

トマトちじれたメロンの葉 トマトの実の大きさは、大きなもので直径3cm程です。第一果房には3個ほど実を付けるのが良いとありますので、余分なものは摘果の予定です。その後第二果房では4個、第三果房以降は4~5個となるようです。最初は樹勢を落とさないためだそうです。
 メロンはやはり弱いのですね。特にハウスの中では病気になりやすい感じがします。そのテン今のところトマトは強いのですが。これからどうなるのかは分かりませんが。

 トマトは食べられるようになるまで、後一月位ですかね。気温が高いのでもう少し早いかも知れません。去年よりは一月程遅れています。今年の期待は路地で作っているトマト、世界一トマトとポンデローザ、こちらは又別にまとめて行きたいと思います。
 メロンは今年も駄目かと、半分諦めています。やはり路地でやれるものでないと、難しいのかも知れません。でもそのときは病気では無く、ウリハ虫と風が大敵になります。完全には諦めら切れないので、気休めに木酢、天恵緑汁の希釈液を散布してみました。

6月22日 追記

 遂にメロンが六株になってしまった。

 最初は十五株も有ったメロン、九株抜いてしまいました。未だ怪しい株が有りますから、ほぼ全滅ですね。何故かは分かりませんが、やはりハウスの中と言うのは厳しいのでしょうね。害虫に対しては何とかなるのですが、病気とか、カビに対しては手を打ち様が無いです。やはり路地が良いですね。
 そもそもハウスは稲の育苗のために建てたものですから、一応目的は果たしています。でも育苗期間は3月中旬から5月初旬、その他の期間あそばせておくのはもったいないので、トマトとか、メロンを作っているのですが、何か他の使い方を考えた方が良いかも知れません。茄子、トマト、キュウリ、西瓜、セロリ、大豆、等々の苗作りには重宝していますが。
 トマトはハウスの中で場所を代えての2年目で、来年は厳しいかもしれません。世界一トマト、ポンデローザが上手く行ってくれれば、露地栽培に完全に切り替えるのですが。

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