温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2010-07-02

ハウスでメロンとトマトの栽培ー5。

7月2日
    
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 メロンもトマトも直径7cmの大きさに。

 トマトの開花が6月14日、メロンの受粉が6月23日、トマトの大きさはそろそろ最大に、そしてメロンはこれから一番大切な時期に。
 メロンは六株にしてからは、意外と元気に育って、欲張って一株に二つの実を付けさせました。未だマスクは全く見られませんが、ここまで急速にその大きさを増して来ています。この勢いで行けば、そろそろマスクも発生してくる時期になりました。
 トマトは桃太郎系ですから、あまり大きくはならないと思うのですが、なかなか赤くなって来ません。大きさの成長が止まってから、色付き始めると思います。そろそろでしょうかね。

六株のメロンメロンの実
 現在一応元気に育っていて、一株二個付けた実も元気に生育しています。今年は去年に比較して節間が間延びしていませんので、多少期待をしています。ひょっとするとまとも食べられるかも。
トマト
 トマトは第一果房の実が大きなもので直径7cmほど、未だ色付いていません。後2週間程でた食べられるようになると思うのですが。収穫の時期になると、毎日食べきれない程なります。
トマトの畝

 メロンの葉っぱが一部おかしいものは未だ有りますが、そのまま放置しています。そして葉の一部にカビのようなものが出てきたものも有りましたが、ヒノキチオールの希釈液を散布して、一応拡がりは収まって来ています。メロンは急激にその実が大きくなる事で、マスクが出来てくると思いますので、今の時期は多少水分を多めに与える事が必要かと、思いますが、未だ抑えています。
 一方トマトはそろそろ色つきを始める時期ですから、水は抑え目にしていくことが必要かと思います。でも第二、第三、、、、果房にはこれから実が大きくなる時期ですから、余り抑えるわけには行かないと思っています。第一果房には実を3個、第二果房には4個、その後は4~5個付けていく予定です。
 メロンもトマトも根元には藁(稲と麦)が敷いてあります。そのおかげか、水分の蒸散はかなり抑えられていて、一度たっぷりと水を与えておくと、暫くは大丈夫な感じです。トマトの畝には、畝の下にも藁が敷きこんで有りますから、更に保水性が良くなっているはずです。来年以降はこの方法をより広く採用していこうかと思っています。

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