温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2010-07-21

ハウスでメロンとトマトの栽培ー7。

7月21日
    
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 トマトは収穫最盛期近し、メロンは後2週間もって欲しい。

 トマトは毎日収穫出来る状態になって、もう少しで収穫最盛期を迎える事になります。大きな玉から、小さ目の玉まで色々です。ここには2品種が作られているのですが、両方とも桃太郎系ですから、ほぼ同じような味と、食感です。
 一方メロンはうどん粉病とのせめぎ合いの真っ最中です。未だ完全に駄目になった株は有りませんが、全くうどん粉病に感染していない株は、一本だけです。収穫時期は8月初旬ですから、なんとしても後二週間は持って欲しいと思っています。農薬は使いませんから、ヒノキチオール、木酢、そして天恵緑汁だけが頼りです。それでも何とか持っています。

二つのメロン
 メロンは一株二つの実が付けてあります。奥側のメロンが何時も観測しているもので、大きさは手前側のほうが大きい。
メロンの畝トマトの株トマト
 メロンの畝です。遠目には何ら問題ない感じですが。 トマトは下から上までもう直ぐ完熟。これは多分甘太郎。 トマトの畝で、そろそろ下葉を取る必要。

 たまたまトマトを青取りして、放置しておいたのですが、木に付いたままのトマトの方が赤らみ方が、熟し方が早いようです。その感じから、お店で売られているトマトは、本当に未熟なものを、流通過程で熟させたものと思いました。完熟トマトはお店では出せない、とも感じました。完熟したものを木からもいで、直ぐに食べたものと、お店で完熟トマトとして売られているものは別物だと思いました。本当のトマトの味は生産者しか味わえないものなのですね。

メロンの生長の様子。

 最初に縦に割れたメロンの様子。7月11日~7月22日 7月23日~
 最初に横に割れたメロンの様子。7月11日~7月22日 7月23日~

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