温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2010-12-12

ハウスの中に室を作ってみようか-9。 New!

12月12日

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 天井の南側と、入り口蓋の部分に換気口を付けました。

 室はそのままにしておくと湿度は飽和状態になります。そこで通気のために南側と、北側に換気口を設けました。ただ換気口を設けると、当然のことながら温度の方は変化してしまいます。従ってその辺りの兼ね合いが大切になりそうです。

 そして階段も設置です。

 階段は傾斜角68度と急になっています。物の出し入れは上からロープ等で行なうことにしていますので、人さえ上り下りが出来れば良いと思っての事です。長い材料の斜めカットも有り、結構その加工に苦労しました。換気口の部分は全て嵌め込みで、特に固定はして有りません。

南側換気口北側換気口階段入り口蓋を開けた所
 南側天井部分い設けた換気口です。 北側入り口蓋部分に設けた換気口です。 出入り用の階段です。 実際の運用で、蓋を開けた所です。

 換気口にはそれぞれ蓋が付いていて、必要な時は蓋をするようにしています。換気口の面積は大体北側と、南側を同じにしてあり、両方とも全閉、反閉が出来るようにして有ります。内部には一応換気用にファンを設置する事を考えていて、それと換気口で何とか湿度を下げられないと思っています。扇風機を使って事前の検討をしているのですが、換気口を開けると、きちんとした空気の流れが確保できます。ただ流してしまっては温度変化にもなりますので、この辺りが難しいようです。
 中の温度は確かに外側とは異なったものになっています。寒い朝、中に入るとほかほかします。換気口を開けたままでも、空気の流通が無ければ温度はあまり変化しないかも知れません。

12月13日 追記

 室の内部の様子です。

 室の内部は未だ未だ完成していません。その様子を見てみます。

室の南側室の北側 右が室の北側、つまり入り口側です。そして左が南側です。結構広くなっています。深さは北側で195cm南側で190cm程度になっています。内部は今側壁部分の仕上げを行なっていて、凹んだ部分、や割れの有る部分に粘土を打ち込んだり、出っ張った部分を叩き込んだり、狭いところで力仕事です。そして側壁が終わったところで、今度は底の部分の作業が残っています。現状多少の雨が降っても水は溜まりませんが、未だ溜まった場合、簡単に抜けるようにはなってません。これを直さなくては。

12月15日 追記

 ハウス内部大豆乾燥用ハザの片付け完了。

 暫くの間、大豆のハザ掛け乾燥をしていて、ハウス内がずいぶんと狭くなっていました。そしてその分作業もやりにくくなっていたのですが、解消されました。大豆の脱穀が終わって、ハザも片付け完了です。

ハウス内部 大分すっきりしました。ハウスは間口三間、奥行き五間有ります。片付けてその広さを実感します。未だ大豆の選別した鞘が乾してありますが、直ぐに無くなります。これでハウス内部の来年に向けての準備が出来るようになります。何せハウスの地表面の高さが変わってしまったのですから、稲の育苗用プールの基礎出しが又必要になります。これは結構面倒な仕事になります。

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