温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ

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2009年度
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冬季湛水不耕起栽培について-1。 -2。 -3。 -4。 -5。
2009年度はじめての稲作反省。
田圃の均平化ー1。 ー2。

昨年から近くに15アール程の田圃を借りて、初めて稲つくりに取り組んでいます。今まで田圃はやったことも無いので、それなりに準備が必要でした。どうせやるなら苗からと思い、苗のプール育苗をやる為にハウスを建てました。このハウスは単に稲の育苗だけが目的ではなく、”ハウスを楽しむ”で色々と楽しんでいます。
全てを人力で行うわけにもいかず、それなりの道具立てを準備しました。それは概略下記のような物です。

イセキの18馬力トラクター20馬力程度の中古の物を探していたのですが、値段との絡みもあり、18馬力の物に落ち着きました。型は古い物ですが、一応水平、深耕にオート機能が、そしてパワーステアリングが付いています。おまけに写真では付いていませんが古い型なので尾輪までついています。柔らかい田圃用に鉄車輪も付属していて、その性かロータリーの幅はこのクラスにしては大きな170cmの物が付いています。
購入は2008年11月29日で、型名はTU185F(LandHope185)で、ロータリーはWRY170です。
 大きすぎるロータリー、田圃では苦労しています。このクラスですと120cmで十分なようです。
クボタの田植機歩行型二条植えの田植機です。四条植えでも良かったのですが、この中古機には取扱説明書やその他付属品まで付いていて、各部の錆も殆ど無く、あまり使用感が無いので決めました。植える苗が一般的な稚苗では無く、中苗から成苗を狙っていますので、田植機側の調整が必要になり、丁度良いのではと。型はクボタのSP-2です。
イセキのバインダー一輪一条刈りのバインダーです。一輪にした理由は田圃がかなり柔らかな為です。運転の楽さ加減を考えると二輪の方が良いかと思うのですが。これは単に稲の刈り取り結束に使用するだけではなく、麦に刈り取りにも使用します。型は古いようで一部部品が錆びていて交換して納入されました。型名はイセキのRL27(みほ27)です。
 使う前に操作が上手く行かず、ビニール車庫のパイプにぶつけて、ガードの部分を壊してしまい、お米を刈り取り中、ついにはいかんともし難い状態に。新しいカバーを付けたのですが、今ひとつ不完全な状態です。
ヤンマーのハーベスターバインダーと対になるハーベスターです。稲藁は色々と使用するために保存したり、残りは田圃に鋤き込むことを考えていた為、ストローカッター付きのの物を探していました。ここ房総地区ではストローカッター付きのものは殆ど無いとのことで、随分と遠くから調達することになりました。エンジンは古いタイプのディーゼルで、空冷8馬力です。型はヤンマーのPKA600Dで、ストローカッターはYSP120Aです。
 整備中に誤ってトウミ二番口に指を突っ込み、ひどい傷を負ってしまいました。動作中は手を出さない事が重要です。
中耕除草機二条の手押し中耕除草機です。除草剤を含めて一切の農薬は使わないと決めていますので、除草機は必須です。柔らかい田圃では押すのはかなり大変です。
肥料散布器背負い式の肥料散布器です。将来的には無肥料栽培を考えているのと、農薬散布をしないことに決めていますので、これで十分と考えました。
籾摺り機 インペラー式の小型籾摺りです。能力的にはかなり低いのですが、今のところこれで間に合っています。これは単に籾だけではなく、雑穀類の脱プにも使用でき、結構便利な機械です。籾の量がもっと増えた場合、これでは物足りなくなりますが、暫くはこれで行く事になるでしょう。
 籾摺りを通した後の籾の残る割合は2~3%だとのことですが、結構もみが残ります。玄米で食べる場合は二度通しをしています。それでほぼ完璧になります。
 2010年に石抜き機を導入して、玄米を食べる分には全く事欠かない状況になりました。後は選別機、精米機ですが、選別機は何れ導入を考える事にしています。
石抜機 2010年に導入した石抜き機です。玄米にはどうしても石と言うか、粘土が混ざります。この石を抜くか抜かないかで、お米の価値は相当に違ったものになります。
 石類はお米だけでなく、麦、蕎麦にも混ざります。それらを抜きたいと思った事と、更に玄米への籾の混入も、籾摺りを二度しなくても、これで抜けるかも知れないと思った事から、思い切って導入を決めました。


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