温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2010-03-03

田圃を楽しむ-8。

3月3日

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 床土、覆土に肥料(成苗用有機元肥)を混和しました。

 あまり急がなくとも良いのですが、今日床土、覆土に肥料の混和を終わらせました。混和の比率は、ソルチ焼土70リッターに、成苗用有機元肥30リッターです。育苗はプールで行いますから、床土は通常の量よりは少なくても良い様なので、床土の厚さは12mm~15mm覆土厚さは5mm~6mmを考えます。土の量としては一箱あたり2.8リッターから3.4リッターになります。平均で3.1リッターです。ちょっと少ないですかね。

ソルチ焼土に元肥を載せてセメントの要領で混ぜます混和後のPHぼかし肥料も混和して
 ブルーシートの上にベニアを敷いて、その上で混和します。セメントをこねる要領と同じです。水を加えて50%程度にすると書かれていますが、敢えてそのままで。 ほぼ完全に混和し終わったところです。ベニヤを敷いていないとブルーシートを破いてしまいます。だまになって残る部分は手でほぐす事に。 混和後のPHを測定してみると、1分間後で4.8程度と理想的な値です。でも本当の所正確な値は分かりません。 ぼかし肥料を混和しようと、でも肥料が少なすぎて、果たして均一に混ざるかどうか。ソルチ焼土60リッターにぼかし1100gr、グアノ120grです。

 混和の終わった床土、覆土は元のソルチ焼土の入っていた袋に戻し、口をテープで閉じて、雨に濡れないようにして外置きです。と言うのはこの袋の内側が黒色になっていて、色々な意味で外と遮断されているようなのです。この状態で10日程保管して落ち着かせます。
 ブラドミンを混和した方は、果たしてこれで大丈夫かと心配しています。ブラドミンの粒が大きくて、どのように混ぜても均一にならない感じですから。本当はこのような場合は、粉末の方が良いのですが、有る物を使ったものですから。でもプール育苗ですからその影響は多少は緩和されるのではと期待しています。
 
 侵種は今現在70度日、大体予定の半分辺りの所まで来ています。今日辺りは気温があまり上がらず、それ程問題は無いのですが、ちょっと前まで異常高温で大変な事になっていました。そしてまたまた明後日異常高温が予報されています。どうなっているのでしょうね、この天気は。先が思いやられます。地球温暖化の影響でしょうね。

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