温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2010-03-06

田圃を楽しむ-9。

3月6日

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 雨が降り続き、予定が遅れ始めて来ました。

 2月15日に立てた予定では、そろそろ田圃での作業が始まる時期なのですが、最近雨が降り続き、とても田圃に入れない状態になっています。田植えを5月初旬と考えれば、まだ余裕は有ります。しかしこれから未だ雨が降り続き、田圃が乾かないとすると、多少あせりだしそうです。でも大丈夫でしょう、万一の場合は濡れたままの田圃に入り、グアノ、籾殻薫炭を撒き、田圃を起こします。そして水を入れて畦を塗り、代かきをします。田圃を起こす日にちの限度は3月15日辺りかと思っています。今は菜種梅雨の時期、雨は必要なのでしょうね。これで春が一気に近づいて来るのでしょうか、そうも行かないみたいですが。
 
 種籾の侵種は今日現在13日間で97日度まで来ています。しかし全体的に温度を低く制御していますのでまだ芽は動き出してはいないようです。去年は大体130日度辺りまで侵種しましたから、その辺りが要注意ポインかと思います。侵種の催芽して芽を出してもらいますが、特別にその工程を経ず、芽が出るまで侵種して、播種と言う手も有ります。5品種有りますから、芽を出す時期も違うと思いますので、なかなかそうは行かないと思いますが。何か一つの品種で芽が動き出したら、全ていっしょに催芽と言う事になりかねません。同じ品種なら比重の大きい方が芽出しが遅いと聞いています。しかし異なる品種ではどうなるのか、分かりません。明日辺りから全ての品種で芽の様子を注意深く見てみる必要が有りそうです。100日度を越しますから。一番の理想は後一週間位侵種が出来る事なのですが。一部分でも芽が動き出してしまったら、催芽して、乾燥しておいて置き、全て揃ったところで播種と言う事になります。個別に播種と言う訳には行きませんから。

 ハウスの方は全て用意が整って来ました。後は妻面のビニールを外して、日中日の当たる状態で内部がどの程度の温度になるかを確認するだけです。妻面のビニールシートは巻き上げ機構が無く、付けるか外すか、の選択しか出来ませんので。多分上の方のシートを外せば大丈夫だと思いますが。これも太陽が出てこないと確認できません。早く良い天気になって欲しいものです。

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