温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2010-03-25

田圃を楽しむ-14。

3月25日

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 発芽と、保温被服材の撤去。

 今日で丸二日雨が降っていて、特に昨日からはかなりの量の降りが有ったようで、かなりの水を溜め込んだ田圃も有ります。田圃の手入れは明日からになります。今日はハウスの育苗中の保温被服材(シルバーホッカ)を全て剥いでしまいました。シルバーの部分は昨日剥がしたのですが、思い切って全て剥がしました。

苗箱の状態ブラドミンのカビ 未だ土の上に姿を見せていない芽も有りますが、これは保温被服材が覆土面に接触していた部分のようで、発芽はしています。右側の写真は床土にブラドミン(粒タイプ)を混成した苗箱で、ブラドミンの部分にカビが発生しています。このカビは全く心配ないと思っています。
 芽は既に十分緑色になっていて、緑化の必要はこれ以上無いようです。後は芽踏み、入水を待つのみです。

 この二三日冬に戻ったように気温が下がっています。ハウスの中で最高気温が7℃程度で、苗箱の上で10℃程度です。こんな状況で保温被服材を剥がそうかどうか、大分迷ったのですが、発芽はしているとして、剥がしてしまいました。でも条件が悪すぎるので、未だ芽踏みはしていません。明日からは天気は回復してくる様なので、明日辺りが芽踏みの時期かと思っています。ただ明日は高低差修正も兼ねて、田圃の代かきをするつもりですから、果たして出来るかどうか。
 田圃の方はこの二日間の雨で、水はたっぷりと溜まりすぎの状態になっています。真中に残った島もかなり小さくなり、土も水をたっぷり含んでいます。やらねばならないことは、代かきと、畦塗りの仕上げです。畦は土を塗りつけた状態で、大きな割れ目が入ってしまっています。これは問題ですから。

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