温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2010-06-01

田圃を楽しむ-34。

6月01日

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 今週中過ぎからどんどん伸びそうです。

 このところ涼しい日が続いていて、なかなかぐんぐんとは伸びていません。あまり伸びないと稲ドロオイ虫や、稲ミズゾウムシに負けてしまいそうです。でもやっと暖かい日が続きそうで、それに伴い、ぐんぐん伸びてくれると思うのですが。今まで写真観測は、定位置からのみでしたが、そろそろ品種ごとの成育が気になりますので、観測に品種ごとの生育を追加しています。

朝紫マンゲツもちミルキープリンセスコシヒカリ
 一番北側が朝紫、黒米です。葉色も一番濃いです。 そしてその南側がマンゲツもちです。 マンゲツもちの南側がミルキープリンセスです。 そして一番南側がコシヒカリです。

 この比較で見ると、朝紫の生育が一番送れていて、後は似たり寄ったりの感じです。朝紫はザリガニにやられたり、浮き苗になってしまって、根付かなかったりして欠株が多少目立ちます。そして所々にマンゲツもちの苗が紛れ込んでいます。昨年は一番早く穂が付き、猪にやられてしまいましたが、果たして今年はどうなるでしょう。
 ミルキープリンセスはコシヒカリより多少背丈が低いとのことですが、感じその様に見えます。そして収量を上げるには、肥料気がより多く必要だそうです。果たして収量の方はどうなるでしょうか。
 本来はマンゲツもちも収穫時期はコシヒカリとあまり変らないはずなのですが、昨年は大分遅い収穫となりました。と言うより、コシヒカリを早く収穫してしまったと言う事かも。

 濁り水。

 去年は手押し除草機を入れてから結構早い段階で、濁りは消えてきたのですが、今年は違います。未だにちゃんと濁っています。これならば手押除草機はもう入れなくても良いかも知れません。水が濁っていて底は見ませんから、どうなっているのか分かりませんが。米糠を振った状態ではある程度底は見えていましたが、それを除草機で掻き回した後で、濁りが強くなり、未だに濁っているのです。これはやはり有機物を入れ、それを土といっしょに掻き回したことで、微生物が大量に発生したためかと思います。この濁り何時まで続いてくれるのでしょうか。もう暫くは続いていて欲しいものです。

田植え~5月19日までの定位置観測座位定位置観測立位

5月20日から5月28日までの定位置観測座位定位置観測立位

5月29日から6月01日までの定位置観測座位定位置観測立位

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