温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2010-06-24

田圃を楽しむ-38。

6月24日

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 溝でザリガニの大量捕獲。

 中干しをスムーズに行なうために、東側、北側の溝の整備、及び西側の浅い溝の設置を実施しました。東側と北側の溝は、隣の田圃からの漏水がかなりの量であるために、かなり深く設置してあります。
 水が田面より下がった事で、ザリガニどもは水の残る溝、特に東側と、北側の溝にこぞって移動しています。どの位捕れるか、一網で多いときには10匹以上、うじゃうじゃ居ます。溝を整備する前にとにかくザリガニを捕獲しました。午前と午後で合わせて1500匹以上を捕獲しました。バケツ3杯プラスアルファーです。今までの合計で2000匹近い量になりました。なんと言う量なのだ。

東側の溝バケツ一杯のザリガニ
 ザリガニはバケツ一杯で約500匹、これを3杯ちょっと捕獲しました。これだけの量になると重い事、運ぶのも大変です。
左が東側の溝です。そして右が西側の溝です。東側の溝へは、毎日何トンと言う水が供給されます。そんな状態では、中干しは出来ませんから、きちんとした溝が設置してあります。西側はほんの形だけです。
西側の溝

 今までこんなに大量のザリガニを見た事は有りません、しかし何と言う量なのでしょう。これだけの量で苗を切るのですから、ただ事では有りません。でも切られた苗の数からは、これほどのザリガニが居たとは想像が付きませんでした。という事は全てのザリガニが苗を切るわけではなく、ほんの一部のザリガニが苗を切るようです。苗さえ切らなければ、捕獲はしないのですが。
 溝のザリガニは殆ど捕獲しましたが、未だ残っています。明日又捕獲する事にします。とにかく田圃のザリガニを一度リセットします。
 天気のほうは今日から暫くは雨があまり降らないようで、中干しにはちょうど良い感じです。暗渠のバルブを開けてしまうと、水が急激に抜けすぎて、割れが大きくなり過ぎますから、開けずに置きます。これで様子を見て、あまりにも割れが大きくなりそうな場合は、水を入れて、割れを抑えたいと思います。

6月27日 追記

 この天候で中干しは中止して、水門を止めました。

 今朝も朝から雨が降ったり、止んだり、田圃の中干しの意味が有りません。これからも梅雨らしい天気が続きそうです。一応目的のザリガニ捕獲も終了しましたので、中干しは中止する事にして、水門は閉じました。水門を閉めたことで、東側の溝には早速水が溜まり始めました。水位は元のレベルまで戻す予定ですから、あまり雨が降らないようでしたら、ポンプで汲み上げた水を張るつもりです。これで今年も落水時期を早めにする必要が出て来ました。そうしないと刈り取りに又一苦労する事になります。

6月28日 追記

 水門を閉めたらお日様が出て来ました。

 排水口の水門を閉めたら、お日様がでる、明日も雨は降らない様です。雨は明後日以降のようです。東側の溝には水が溜まり始めていますが、未だ水位としてはかなり低いです。雨が降れば溜まるのですが、明後日以降雨が降らないようでしたら、川の水を汲み上げて、田圃に水を張る予定です。
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