温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-01-18

南部小麦とライ麦の栽培ー10。

1月18日

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 南部小麦とライ麦の中耕除草実施。

 少なくともライ麦はそのままにして置こうかと思ったのですが、駄目ですね、中耕をやってしまいました。と言っても除草目的ですが。先月中耕した農林61号の方には全くその気配は無いのに、ライ麦の部分には雑草が出ています。冬草なのでそのまま放置しておいても良い筈なのですが、何故か手を付けたくなってしまいます。こんな事では自然農なんて出来るはずも無いと、納得してしまいます。

ライ麦と南部小麦農林61号 左の写真手前と奥の左側が南部小麦、奥の右側がライ麦です。ライ麦には未だ中耕出来なかった部分が残っています。このところずっと良い天気なのですが、土のほうは未だ湿っているようです。最近では霜が降りたり、霜柱が立ったりして、かなり寒い日が続いています。そう言った気象条件では育とうにも育ちませんね。今回中耕を手でやってみて改めて思い知らされたのですが、やはり畝間は1mにすべきですね。そうすれば耕運機が使えます。

 この段階で気が付く事は、一番成長の度合いが良いのが、農林61号だと言う事です。いずれもこの時期殆ど成長していない感じですが、ライ麦と、南部小麦は遅れている感じがします。確かに農林61号を作付た部分にはぼかし肥料を鋤きこんでいますから、その差が出てきたと言えるかも知れませんが。問題はこれからで、2月3月に肥料を与えるいいかどうかです。ライ麦には肥料を与えない事は決めているのですが、その他をどうするか。
 畝巾に関して、1mは取りすぎとしても80cmと言う選択肢は有ると思います。耕運機の耕起巾は現状60cmにして有りますが、それを狭めて、40cmから50cm程度に狭めれば耕運機による中耕も可能となります。この辺りをもう少し考え、あらゆる作物の畝巾を決めたいと思っています。

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