温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-03-24

排水マスの麦-1(農林61号)。

3月24日

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 今の時期に花が咲き、実が入っている様子です。

 今は3月の末、今日などは冬の気温まで下がっています。そんな中小麦に花が咲き、実が入って要る感じです。場所は家の横の排水溝のマスの横、葉っぱはしょぼいですが、実がなるかも知れません。少し前に見つけた麦には実入りは無かったのですが、今度は付くかも知れません。畑の麦は11月末に播種していますが、ここの麦はそれよりかなり前に落ちた感じです。

排水マスの麦麦の穂 今ちょうど桜の開花時期です。こんな時期に麦に花が咲き、実がなったら色々と楽しめそうです。葉っぱが小さいので、実が入っても中身に問題が有るかも知れません。房総では4月中ごろから5月初めに掛けて田植えを行います。もしこの麦が5月に収穫可能になれば、つまり普通より一ヶ月早く収穫が可能になれば、焦ることなく二期作が可能になるのですが。甘いかな。田植えを6月にして、稲刈りを9月の終わりから10月初めに行う。そして10月中に麦の播種。
 この麦の出来方次第では試してみても良いのではと思います。品種も農林61号だけでなく、色々と。
 左の写真で分かるように実の膨らみ方はまずまずです、本当にこれで実が入ってくれれば、良いのですが。5月の天気の良い日に麦の刈り取りができれば最高ですが。

 畑の麦は大豆の後作に作っています。ただ問題が有って、大豆が晩生で収穫が11月後半になってしまい、麦の播種がぎりぎりになってしまいます。大豆は田圃の畦で作り、落花生と麦で二期作を行った方が良いのかも知れませんが。昔から大豆は畦豆と言われて、畦で作ってきたものですから。これも今年は実験してみようと思っています。
 まあいずれにしても暫くこの麦の様子を観察したいと思います。

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