温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-03-28

南部小麦とライ麦の栽培ー14。

3月28日

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 この寒い中、小麦、ライ麦は大変元気。

 最近真冬に戻ったような天候が続いています。その為か、なかなか発芽しなかったり、苗の生長が大変遅れてきています。そんな中小麦とライ麦はぐんぐんと伸びています。一番伸びの早いのはやはりライ麦のようです。

ライ麦南部小麦農林61号庭のライ麦
 畑のライ麦は、多少生長のむらは有りますが、大変元気です。もう50cmは超えるほどです。 南部小麦の方も負けず劣らず元気です。背丈はライ麦ほどでは有りませんが、しっかりしています。 農林61号はちょっと気になります。一部分で葉色の薄いものが見られます。ひょっとして肥料切れ? こちらは家の前のライ麦、肥料気は殆ど無い部分での生育です。特に左手前は土もがちがちです。

 ライ麦は荒地にも育つと言う事ですが、さすがに肥料気が全く無く、砕石交じりの粘土質の部分ではきついようです。米糠とか、小麦フスマ等を上から掛けていますが、殆ど効かないようです。その部分から遠ざかるに従い、その成長もまともになるようです。遠ざかった部分でも肥料気は殆ど無いと思います。
 農林61号の葉色の悪い部分は、何故そのようになったのか、分かりません。全体として日当たりの良くない南東側に有るのですが、場所だけの問題とは思えません。
 南部小麦は家の前の畑にも蒔いてあるのですが、成長は畑の方が早いようです。家の前の畑は、土質が山砂で水はけは良いのですが、肥持ちが大変悪いようです。始めた当初に比べると、有機質も入れてきたことも有って、随分と改善された思いますが、まだまだです。

 最近数日間の低温で、多分成長が遅れてくるのではと思いますが、これはきついですね。6月は雨が多そうですから、果たして希望する時期に収穫が出来、乾燥、脱穀が上手く行くかどうか、多少気になります。

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