温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-04-29

コンニャクを育てる -1。

4月29日
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 近所の人からコンニャクの種芋を頂きました。前にも一度コンニャクの種芋を頂いて植え付けた事があるのですが、いつのまにか消えてしまいました。不思議な事に。生子(きご)、一年生、二年生、三年生、四年生と一年毎に年を重ね、四年生をコンニャクにする事となります。頂いた種芋にはこの三年生までの物が全て含まれています。

コンニャクの種芋 手前から生子、一年生、二年生、三年生となると思います。生子の形はその他のものとはかなり異なっています。種芋の植付けは家の前の畑で、元肥には自家製のEMボカシを使用しています。ただ施肥はつい二日程前で、多少の心配は有ります。コンニャクは初めて作るものですから、分からない事だらけです。植付け間隔は一応30cm程としましたが、込みすぎかも知れません。そして植え付けた畝の間には小麦(農林61号)を蒔いてあります。食べられるまでに生子から4年、本当に長い生育が必要です。

 コンニャクイモからコンニャクを作った事も有りません。これもまた色々と調べないといけません。今年の秋には四年生が取れるはずですから。楽しみですね。
 課題も有ります、保存です。秋に堀上げて、冬を越す必要が有ります。低温に弱いとのことですから、発砲スチロールの箱の中に、籾殻を入れて、家の中で保存と言う事になるとは思いますが。これも色々と調べないと、来年以降に繋がりません。

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