温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-05-12

南部小麦とライ麦の栽培ー19。

5月12日

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 ライ麦の花は今が盛りです。

 他の小麦との交雑が心配されたライ麦ですが、花の時期は10日程ライ麦の方が遅い感じでした。これで多分交雑の問題は無いかと思います。

ライ麦の花 最初は咲くと直ぐに散ってしまうかと思っていたのですが、そうでも無いようです。匂いもやや弱い感じですが、他の小麦と同種類のものです。それにしても大きな花です、と言っても他の小麦に比べての話ですが。

 ライ麦には多少気になる点があります。穂が途中で折れる感じのものが少なからず見られることです。これは要注意な現象化かと思っていますが、訳が分かりません。そして背丈があまりにも高すぎること、2mを超えるものもかなり見受けられます。これで実が入って雨が降り、風に吹かれたら倒れてもおかしくない状態です。どうなるのでしょうね?

 南部小麦と農林61号は既に花の時期は終わり、実が充実していく時期に入っています。外から見た感じでは、穂の高さも概ね揃って、調子は良い様です。南部小麦には追肥をしたのですが、農林61号には追肥していません。これがどのような結果に繋がるのか、楽しみです。

 背丈の一番高いのはライ麦ですが、その次が南部小麦で、一番背の低いのが農林61号の感じです。肥料気の有り方でこの辺りは大きく変化しますからあまり確実では有りませんが。

 それにしてもライ麦はどういう風に収穫して、脱穀しようか、今から悩みの種です。

 麦類はこれからが勝負です。天気がどうなるか、非常に気になります。これから一ヶ月位で収穫時期になると思いますが、その時期に梅雨に入っているかどうか、梅雨で雨が多いかどうか。今年は麦全体の収穫が50Kgにはなると考えられますから、簡単には乾燥出来ません。出来るだけハザに掛けて乾燥したいと考えているのですが、そればかりはお天気次第ですから。

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