温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-05-27

南部小麦とライ麦の栽培ー20。

5月27日

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 南部小麦と農林61号の穂が色付き始めています。

 5月も下旬を迎え、そろそろ梅雨入りと、収穫が気になり始めました。去年は6月4日に農林61号を収穫しています。今年は少し遅れているようで、やっと穂が色付き、葉が黄ばみ始めたところです。問題は入梅で、乾燥のためのハザ掛けに一週間掛かると読んで、6月10日までには収穫したいところです。となると一番の問題はライ麦のようです。

農林61号南部小麦ライ麦
 一番葉が黄色く変り始めているのがこの農林61号。実の入りはまずまずです。畝間1mは広いです。 南部小麦も葉が少し黄色くなり始めています。実の入りは一番良い様です。こちらの畝間は60cm、やや狭い感じです。 ライ麦は未だ花が咲いているものもあり、一番成育が遅れています、と言うか時間が掛かっています。

 去年は農林61号だけで30Kgr程の収穫が有りました。今年は3品種合わせて60Kgr内外の収穫かと思っていますので、万が一の場合は脱穀後、乾燥も可能かと思っています。そう考えないとやっておられません。

 我が家のお米の消費量は、二人で年間約120Kgr,小麦粉の消費量は一体どの位有るのか、20~30Kgr程度だと思うのですが。うどん等の麺類まで自家製の小麦粉で賄えるようになると、消費量は増えると思うのですが。更にケーキや、ビスケット等のお菓子類まで賄い、全ての小麦粉製品を自家小麦で賄いたいと思っていま。

 それにしてもライ麦は一体どうなるのでしょうか。未だにぼちぼちと花が咲き、実の充実もあまり進んでいません。南部小麦などははちきれんばかり膨らんでいるのですが、ライ麦は僅かに膨らんでいる程度です。葉の色は確かに以前よりは緑色が薄くなって来ていますが、決して黄色くはなり始め来ません。黄色くなるのではなく、白っぽくなり、枯れてくるような感じです。

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