温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-06-12

南部小麦とライ麦の栽培ー22。

6月12日

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 畑の農林61号と南部小麦の刈り取りを行ないました。

 来週月曜日6月14日辺りから入梅が予報されています。そして南部小麦と農林61号の成熟度合いが刈り取り可能ぎりぎりの状態まで来ました。葉と茎はほぼ黄色い状態で、麦は歯で噛んで硬いものから、多少柔らかいものまで。コンバインで収穫するのではなく、バインダーで刈り取り、ハーベスタで脱穀しますから、どうしてもハザに掛けての乾燥が必要になります。明日は良い天気が予報されていますので、多分午後ハーベスタでの脱穀を行なう事になるでしょう。乾燥が十分ではありませんから、脱穀後ムシロの上で乾燥を行なう事になります。本当は一週間程度乾燥させて、脱穀したいのですが、そうは行かないようです。残念ながら。

南部小麦ハザ掛け南部小麦農林61号ハザ掛け農林61号
 刈り取り前の南部小麦です。ここの成熟度は一番良く、噛んで硬い状態でした。ライ麦の横の南部小麦はもう少しの状態です。 南部小麦をハザ掛けした状態です。久しぶりのハザ作りで、最初は風で倒れてしまいました。小麦を掛けた後なので、直すのに結構時間がかかってしまいました。 収穫前の農林61号です。ここの成熟度はかなりばらついていて、本当は明日辺りが刈り取り日なのですが。 ハザ掛けした状態の農林61号です。一部は南部小麦の部分にも掛けてあります。結局ハザは去年と同じように一列で足りました。

 畑の小麦はこれで何とかしたいのですが、庭の南部小麦がまだ残っています。明日13日午前中に刈り取り、午後脱穀と言う事になりそうです。雨が三日も四日も続いてしまっては、せっかくここまで乾燥した麦が濡れてしまいますから。お米の場合は籾がある程度濡れてしまうのを防御してくれそうですが、小麦はそうは行かないように思います。刈り取って脱穀して何らかの方法で乾燥する事を考える方が良いと思います。
 
 ライ麦はまだまだです。

 一方ライ麦はまだ葉っぱが青く(薄緑)、実の入りもまだまだです。何せ花がつい最近まで見られたくらいですから。それだけ成熟度にばらつきが多いと言う事です。果たして本当に今年収穫が出来るのだろうか、心配になってきます。これから梅雨に入るからとと言って、刈り取る事は出来ませんし。まあ暫く様子見です。

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