温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-06-22-2

路地トマトを育てるー1。 New

6月22日

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 最近の甘いトマトはあまり好きではない。昔のトマトが食べたい。そんな思いと、ハウスでなくても作れるトマトを探していたら、たまたま”ポンデローザトマト”と”世界一トマト”を知った。本当はトマト臭の強いのが良いのだが。

ポンデローザトマトポンデローザトマト世界一トマト世界一トマト
 ポンデローザトマトの畝。世界一トマトと合い対して棚を組んであり、西側に配置してある。 ポンデローザトマトの現在の姿。早いものは第一果房に花が咲き出している。 世界一トマトの畝。ポンデローザと共に一畝八株が置いてある。 こちらも早いものは第一果房に花が咲いている。

 トマトを育てている場所は庭の畑で、そこにはEMボカシで処理した残飯を鋤きこんでいる。その他の肥料は全く入れてない。そして株元には稲藁が敷きこんである。これでまともに育ってくれれば最高である。我が家では残飯は全てEMボカシで処理して、庭に鋤きこんでいる。大きな容器で処理しているので、一ヶ月に一回程度鋤きこむことになるのだが、これが結構大変。今は周りをぐるりとネットで囲んであるので、あまり心配は無いが、その前はイタチが鋤きこんだ残飯を荒らしにでて来ていた。そしてこれからは色々な蜂がやってくる。EMボカシで処理した残飯は、多少は匂うが、土に鋤きこめば一日もすれば匂いはかなりなくなってしまう。
 ここに育てているトマトは、ハウスで苗を育てたものだが、別に路地で苗から育てているものもある。そちらは未だ本葉が出たところ、これから生育する段階。

ポンデローザトマト世界一トマト 左側がポンデローザトマトで、右側が世界一トマト。未だ苗の間隔も狭く、これから様子を見て開いていく予定です。苗もハウスではなく、路地で育てると非常に楽です。雑草にさえ注意すれば、かってに育ってくれますから。
 ここの土もEMボカシで処理した残飯が鋤きこんであります。その後石灰などの酸度調整材も入れてありません。果たしてどんな具合に育つのか、気になるところです。

 雨を気にしなくて良いトマト、非常に魅力的です。ミニトマトは問題なく路地で出来ますが、やはり大きなトマトが欲しいです。ポンデローザトマト、世界一トマトの他に、昔のトマトが無いか、これから探して来年以降にトライしてみたいと思います。

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