温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-07-12

またまた懲りない大豆栽培ー3。 New

7月12日

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 明日は雨と言う事で、大豆の移植を急ぎ行ないました。

 苗の状態は一応移植可能な状態、でも本当はもう一日置きたいのですが、明日が雨の予報と言う事で、午後から急ぎ移植を実施しました。土の状態はやはり粘土と言う事で、かなりごろごろ、そしてねとねとで、やはり田圃かの印象です。午後一番に初めて、6時までかかって一応移植は完了しました。そして今(13日)9時過ぎから予定通り雨が降り出しています。強く降ったり、弱くなったり、予想雨量は120mmとか。

青ばつ大豆苗青ばつ大豆移植準備黒大豆苗黒大豆移植準備
 青ばつ大豆苗を横から見たところです。 植付け場所に運んで、準備完了。 黒大豆苗を横から見たところです。 こちらも畑に運んで、準備完了。

 播種は7月4日ですから、8日目の植付けです。根の張り方はやや少ない感じでしたが、雨の中での移植は無理なので、思い切って実施です。今年のメインは青ばつ大豆で、次が黒大豆です。
 緑大豆は種を残すため、そして丹波大粒黒大豆は種を採るための播種でしたが、丹波大粒黒大豆は数本しか発芽しませんでした。種を採るだけが目的ですので、良しとします。緑大豆は今まできれいな豆が採れたことが無いので、今年こそは何とかしたいと思っています。畑の隅のほうにまとめて植え付けておきました。
 大豆の大敵はカメムシ、またまたカメムシ取り器の活躍時期です。でもこの方法でカメムシを取ると、苗も多少は傷む可能性がありますので、今年は更に天恵緑汁、木酢、ヒノキチオールも使ってみようかと思っています。ストチュウなんかも良さそうですが。

7月13日 追記

 予報通りの雨で、早期活着のようです。

 今朝から40mm程度雨が降り、昨日植え付けた大豆の苗は落ち着いた様子です。狙い目通りと言う事になりました。でも既に虫に喰われた跡が有ります。これは何とかしなくてはなりません。

青ばつ大豆の畝黒大豆の畝 左が青ばつ大豆の畝で、右側が黒大豆の畝です。畝間100cm、株間40cmで青ばつ大豆が約260株、黒大豆が約190株です。後もう一箇所に30株程度追加の予定です。この辺りでは7月10日辺りが大豆播種の適期と言われていますが、後作の関係で、それより僅かに早く作り始めました。

 庭に同じ日に蒔いた大豆も、ほぼ同じくらいに成長しています。こちらは苗ではなく、直接蒔いています。土質が全く異なり、庭の方は山砂で、水もち、肥持ちも良くありません。比較して観測していく予定です。

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