温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-07-21

コンニャクを育てる -3。

7月21日

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 生子、二年子、三年子それぞれそれなりに育っています。

 4月29日に植え付けて、もう少しで3ヶ月になります。3年子が一番早く芽を出し、最後に生子が芽を出し、今はそれぞれ三様に育っています。

畑のコンニャク Aが生子、Bが二年子、Cが三年子です。芋の大きさと葉っぱの大きさが比例しています。畝の乾燥を防ぐために、最初は畝間に小麦、そして今は麦藁が敷き詰めてあります。

 三年子は今年コンニャクイモとして収穫できます。芋の周りには生子がたくさんくっついているはずで、これを又来年植え付ける事になります。これを繰り返していくと、とんでもない事になります。

 コンニャクイモをどのようにして食べるか、これは大きな問題です。今から色々と調べなければなりません。

 これからの課題は、どの様にして食べるか、という事と、種芋をどのように保存するかです。低温に弱く、乾燥に弱いと言う事になれば、発砲スチロールの箱に、籾を容れてその中に保存する事、そして置き場所は小屋裏ということになります。

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