温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-07-21-2

またまた懲りない大豆栽培ー6。

7月21日

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 鳥避け糸の追加と、苗の再生機能のすばらしさ。

 多分ヒヨドリ?にやられたと思いますが、鳥避け糸を設置した次の日もやられていました。今度は黒大豆の方をかなりの範囲で。周りの人の話では、ヒヨドリではなく、ウサギか、鳩ではという事ですが、いずれにしても野生のものにやられた事には間違いない。そこで更に追加して今まで張った糸に直角に糸を追加して張りました。その際、きらきらテープも一部に張っています。
 そして更に関心してしまう事が見つかりました。首を切られた青ばつ大豆に再生が始まっていました。切られた部分と、更に下のほうで新芽が出てきていました。

黒大豆青ばつの畝再生してきた青ばつ大豆
 黒大豆で、難畝かがやられています。一部にきらきらテープも見えますが、その他の部分には鳥避け糸がクロスに張ってあります。 青ばつ大豆の部分です。鳥にやられた部分では再生が始まってきています。 ちょん切られたその部分、とその下の部分から新しい芽が出てきています。さすがですね、頭を切られた位では、死なない。

 大豆の栽培方法として、本葉が出たところで芽を摘み、その下から2枚の新芽を出して、それを育てると言う方法があるそうです。その方法では根も切ってしまうそうですが。まあいずれにしても芽を切ると、更に二倍以上の新しい芽が出てくる事は間違いないようです。この大豆がこれからどのように生長するか、楽しみです。
 苗が駄目になった事も考えて、新たに苗を仕込んだのですが、無駄になるかも知れません。苗が植え時になった時の畑の様子次第です。

7月22日 追記

 またまたやられている!

 首ちょんぱされた苗がかなり再生する事は分かったが、またまた新たにやられている。一体に何がやっているのか、分からない。この感じだとヒヨドリでは無さそうだ。ウサギか何かの可能性が高い。今ネットは雑草で縁の部分が持ち上げられ、隙間ができるような形になっている。そこからならウサギは入る事ができる。他にも穴はかなり開いているので、その辺りを直す事が必要なようだ。苗の首のかなり下のほうから切られているものもかなり有り、これらは植え直しが必要な感じがする。問題は収穫時期がどうなるかだ。その分は枝豆として食べてしまっても良いのだが、多すぎる。
 午後まず下側が浮いて、隙間になっているネットの支柱への取り付けを修正、かなり良くなってきた。明日には目の粗いネットを交換することにした。課題は出入り口をどうするかだ。ネットを途中で切りたくないので、出入り口の部分で余裕を持たせて、そこをまたぐか、くぐるかして出入りする事になる。

 
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