温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-07-24

またまた懲りない大豆栽培ー7。

7月24日

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 雨無し、高温の状態で、大分厳しくなって来ました。

 このところずっと雨が降っていない上に、気温が非常に高い状態が続いています。その為、元田圃の畑はからからで、大きなひび割れが出来てきています。我慢出来ず、今朝水をやり始めたところ、近所の人がやらない方が良いと、アドバイスをくれました。確かにここで水を与えてしまうと、根が甘えてしまって、深く拡がらなくなってしまいます。と言う事で水遣りは止めました。

首を切られた青ばつ大豆1首を切られた青ばつ大豆2平均的青ばつ大豆青ばつ大豆の畝
 ウサギ?に首を切られた青ばつ大豆。これが一番厳しいものです。 これも首を切られた青ばつ大豆ですが、かなり持ち直してきました。 これは青ばつ大豆の平均的なもの。 青ばつ大豆の畝です。かなりひび割れが大きくなっています。

 青ばつ大豆は一番早くウサギ?に首を切られてしまいました。でもその部分はかなり再生、回復してきました。でも未だ二度目にやられた部分は厳しい状態になっています。この部分は本来田圃でしたから、粘土質の土で、水持ちは良いのですが、水が枯れて来るとひび割れが激しくなってきます。水が切れることが問題ですが、割れによって根が切られることも問題になります。早く雨が降って欲しいな。

首を切られた黒大豆1首を切られた黒大豆2平均的黒大豆黒大豆の畝
 首を切られた黒大豆で、一番厳しいものです。 こちらも首を切られたものですが、かなり再生してきています。 こちらが平均的な黒大豆です。 黒大豆の畝です。ひび割れはこちらのほうが少ないです。

 黒大豆もかなりの部分をウサギ?に首を切られてしまいました。大豆にとっては首を切られると同時に渇水の状態で本当に厳しい状況かと思います。

首を切られた緑大豆緑大豆の畝物の首を切られた青ばつ大豆別の青ばつ大豆の畝
 こちらは緑大豆。厳しいですね。 緑大豆の畝で、ほんの僅かしか作っていません。 こちらは別の場所の青ばつ大豆。つい最近首を切られたものです。 この部分では、かなりの株が首を切られています。

 一番厳しいのは緑大豆。殆ど全てが首を切られています。再生もぎりぎりの感じで進んでいます。自家採種が目的ですから、別の場所での作付も考える必要が有りそうです。そしてもう一箇所の青ばつ大豆、こちらもかなりひどい状況です。

 全体として水枯れが本当に心配になって来ました。これから先一週間も雨は降りそうに有りません。畑に朝行くと、未だ表面が多少湿っていますから、当面は大丈夫だと思いますが、どうなる事やら。とにかく早く雨よ降って。

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