温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-08-13

またまた懲りない大豆栽培ー9。

8月13日

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 ウサギ?の被害は回復していない、若い葉っぱを狙っている。

 黒大豆がウサギと思われるも者による被害を受けて、自己回復したり、植えなおしたりした部分は、やはり駄目だった。一次は大変調子が良かったのだが、つい気を抜いていた間にまたまたやられてしまったのだ。大きく成長した葉っぱはやられていないのに、柔らかな若い葉っぱだけがやられている。
 一方青ばつ大豆の方は、一次ウサギと思われるものにやられたが、自己回復して背丈は未だ低いものの、一応回復している。何故青ばつ大豆がやられなかったのかは分からないが、場所が多少離れている事が幸いしたかも知れない。いっしょに作っている落花生は多分ハクビシン?に豆を掘り起こされているのに、大豆には手を出していない。これも危ない。豆が出来るようになると、ハクビシンにも注意が必要になりそうだ。

葉っぱを食べられた黒大豆ウサギにやられた部分が寂しい青ばつ大豆
 黒大豆、葉っぱがことごとく食べられている。若い芽が出ると食べられるのか。 すぽっと抜けた部分がウサギにやられた部分。信じられない程です。 手前から1畝目、4畝目が自己回復した部分。ウサギにやられなければ良いのですが。

 青ばつ大豆を作付た部分では、生育の良い部分と、悪い部分がはっきり別れています。この部分は前作が小麦で、その時も感じたのですが、上の青ばつ大豆の写真で手前の部分です。黒大豆を作付けている部分は、生育の良い部分と同じように育っています。何故この部分の生育が悪いのかは分かりません。土質からは確かに差が見られ、生育の悪い部分は重粘土質で、生育の良い部分は多少粘りが少なく、いわゆる粘土質に近いものです。与えた肥料の差はまず無いと思いますし、肥料自体殆ど与えていません。多分土質の影響が大きいと思うのですが。
 そしてその一番大豆の生育の悪い部分の隣で、多分同じ土質と言うより更に重い粘土質の部分で、蕎麦を作る事にしています。この出来具合がどうなるか、楽しみです。

8月15日 追記

 若葉だけでなく、大きな葉っぱも食べられている!

 今朝大豆の様子を見てびっくり、黒大豆の各畝の一番北側の株の葉っぱが無い、全く無いのだ。なんとしても何らかの対策が必要になった。ウサギだとしたらネットの下を潜って来るはず。今は雑草が伸びてきてネットを押し上げていて、隙間が開いているので、そこからなら進入は可能。そこで雑草を刈り取り、ネットをきちんと下げ、その上に竹を置き、更にその上から刈り取った雑草を被せた。

畝の一番北側をやられた北側のネット処理
 左が畝の一番北側の株をやられたところ。ここには大きな普通の株が有ったのだが。そして上の写真がネットに対策を施した後の様子。刈り取った雑草が乗せてある。頭の良いウサギだと、処理したネットの下を掻い潜る可能性はあるが、ひとまずこれで様子見。
東側ネット処理
 上の写真は東側のネットの様子で、一部雑草が被せてない。ウサギがどこから入っているのか分からないが、多分東か、北側。

 落花生がハクビシンにやられている事の対策も必要で、こちらは植物製の匂いを付けた犬猫忌避剤を撒くことにした。場所的にはウサギ対策と全くいっしょで、ネットの根元にばら撒いた。これが効くのかどうかは全く分からないが、ついでにウサギにも効いて欲しいと思っている。

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