温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-08-25

またまた懲りない大豆栽培ー10。 New!

8月25日

          前に戻る     次へ進む

 ウサギの被害は収まり、花が咲き出した。

 落花生のハクビシン対策もあり、ネットの下側に竹を入れて固定し、きちんと閉める事で、ウサギは何とか入らなくなったようです。この雨の全く降らない日が続く中、なんと花が咲き出してしまいました。水気の無い時期に花が咲いてしまっては、結実しない可能性高くなってしまうと言う話を聞いています。これから一週間も雨の降る気配無しです。日本各地で土砂降りの雨が降っていると言うのに、何故かここ南房総では全く降らない。こんな時はどこかの時期にドッカンと来るか、あるいはこのまま雨無しで日照りが続き、干上がってしまうかも知れません。ロシアでは日照り続きで、小麦がかなりの減収になるそうです。ひょっとすると今年は大豆収穫がゼロに近くなるかも知れません。雨乞いでもしたくなる気持ちです。

青ばつ大豆の花 青ばつ大豆の、薄紫色の小さな花です。黒大豆には未だ咲いていません。ウサギにかじられ、生育不良になった株にも花が咲き出しています。大豆は自家受粉で、花が咲くと同時に受粉するそうです。
 全ての株というわけでは有りませんが、一応の芽止めは行なっていて、今以上には株の背丈は伸びないと思います。その代りにわき芽が出て、横に伸びてくれると良いのですが。背丈に関しては去年に比較すると、かなり低くなっています。これは多分肥料気がかなり抜けて来た為かと思います。

 去年は同じ場所で、同じように大豆を作ったのですが、ウサギの被害は全く有りませんでした。それも回りのネット無しで。ここで来年以降も大豆を作るとしたら、最初から厳重なウサギ対策が必要になります。ネットを吊っている竹もかなり傷んできましたから、今年はその辺りも事前に用意する必要が有ります。竹は秋から初冬にかけて取った方が長持ちしますから。

8月28日 追記

 黒大豆にも花が咲き出した。

 雨が全く降らない中、青ばつに引き続き、黒大豆にも花が咲き出しました。

黒大豆の花 青ばつ大豆に遅れること3日で、黒大豆にも花が咲き出しました。長い事続いていたウサギの被害も今のところ無くなり、大きく育っています。でもまたまた過繁茂の感じになりつつあります。又蔓的性質も出始めて来ています。
 ウサギにやられた株の方には、過繁茂も蔓的性質も出てきていません。株としては非常に小さいのですが、こう言う育て方もありかなという感じです。普通は5ないし6節で芽止めするのですが、もっと早い段階での芽止めをする事で、過繁茂、蔓的性質を抑えられるかも知れません。
 去年も今年も株は苗を二本植えとしています。これを止めて一本植えとして、早い段階で芽を摘んで、性質を変えてみようというものです。




          前に戻る     次へ進む

認証コード(5070)


Counter: 589, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.16
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional