温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-10-18

蕎麦の栽培ー5。

10月18日

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 信州在来蕎麦の収穫完了。信州大蕎麦はもう少し。

 蕎麦は黒化率が80%位で収穫するのが一番美味しいと言われています。そこで信州在来蕎麦が大体黒化率80%となりましたので、早速収穫です。殆ど株が倒れていて、株をまとめて刈り取るなんてとても出来ない状態です。

蕎麦をハウスで乾燥刈り取り後の畑信州大蕎麦
 刈り取った信州在来蕎麦は早速ハウスの中でブルーシートを敷いて乾燥です。 刈り取った跡地、スギナがかなり生えています。この後は小麦か、ソラマメか、エンドウ豆。 信州大蕎麦未だ黒化率は50%未満です。収穫まで一週間は掛かりません。

 刈り取った信州在来蕎麦は早速ハウスに運んで、ブルーシートの上で乾燥です。まとめてシートの上に落とすと、実がばらばらと落ちます。去年は刈取りが遅れて、かなりの実を土に落としてしまいました。これでどれだけの実が採れるのでしょうか。僅かでしょうね。一週間程このままで乾燥して、脱穀、篩い掛け、トウミ掛け、、、、。
 暫くの間は、自家採種が目的ですから、色々な事にはあまり拘らないのですが。それにしてもちょっと徒長がひどいですね。肥料気が少なく、日当たりの良いところで作ればよいのでしょうが。

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