温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-10-28

またまた懲りない大豆栽培ー14。

10月28日

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 青ばつ大豆はほぼ成熟した感じになりました。

 毎日青ばつ、黒大豆の枝豆を楽しんでいます。今時の青ばつ大豆は、ほぼ成熟しきった状態で、枝豆として食べても味が非常に濃厚で、本当に美味しいです。枝豆と言うと、未熟大豆と言う事ですが、成熟した状態の大豆が本当は一番美味しいのではと思います。これを食べていると、普通の枝豆は不味くて食べられません。

青ばつ大豆 青ばつ大豆は、豆が一つのものから三つの物があり、やはり一粒の物が豆としては一番大きく、長手寸法で15mm以上有ります。豆の鞘には細かい毛が無数にあり、ひょっとしたらこれで虫を避けているのではと思われるほどです。今年の豆の出来は大変良い様で、葉っぱは色々とやられていますが、豆自体は非常にきれいで、殆ど虫にやられていません。このまま成熟が完了して、乾燥に向かってくれると良いのですが。
 今年の大豆には根粒菌がかなり付いているものが多くて、この辺りも去年と違う点です。何故今年この様に出来が良いのか、理由は良く分かりません。夏場は猛暑と雨無しでどうなる事かと心配していたのですが、たまたま良い時期に雨が降ってくれて、持ち直してくれた感じです。その事が良かったのかは疑問です。

 去年と比較して、全体的に株の背丈は低い感じです。小麦の後地で肥料はボカシ肥料を少し撒いただけです。小麦を作っている間にも、少しだけボカシ肥料を与えています。小麦にとってはやや少なすぎた感じさえしています。それでも大豆にとっては十分だったようです。今年も大豆の後には小麦を栽培する予定です。その時の肥料をどうするか、今悩んでいるところです。
 豆はこれから鞘の色が黒ずんで、葉っぱが枯れだし、鞘の中の豆が丸く、硬くなり、そして収穫期を迎える事になります。11月20日頃が小麦の播種時期ですが、今年も遅れそうです。11月中に播種出来れば良いのですが。

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