温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-11-22

小麦とライ麦の栽培ー4。 New

11月22日

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 大豆の収穫を待てず、農林61号、南部小麦、ミナミノカオリを播種。

 標準的な小麦の播種時期11月20日を過ぎて、今日は22日、大豆の収穫には未だ時間が有ります。落花生、蕎麦の跡地は既に準備万端で、何時でも小麦を播種できる状態にして有ります。大豆の収穫時期を待つまでも無いので、今日はライ麦を除いて播種をしました。面積的にはやや狭いので、大豆を収穫後追加播種を行なう予定です。ライ麦に関しては、背丈が高く、作付けする場所が限られていて、どうしても大豆収穫後で無いと播種できません。場所としては畑の東側になります。

画像の説明画像の説明 左の写真の手前側(西側)に6畝農林61号、奥側(東側)に南部小麦6畝、畝間1mで播種してあります。左がミナミノカオリを作付した場所で、ここも畝間1mで4畝播種しました。今日は雨が降る予報で、播種後土寄せして、その後は鎮圧はして有りません。軽く土を寄せてあるだけです。播種した種は農林61号、南部小麦が種用に保存してあったものを、ミナミノカオリは今年新たに購入したものです。本当は比重選別、温湯処理、をする予定でしたが、何もせずに播種しました。

 大豆は二品種作っていて、黒大豆はそろそろ集荷時期を迎えますが、青ばつ大豆は少なくとも後一週間は必要になります。この事からライ麦の播種、及び小麦の追加播種は12月になってしまうのではと思っています。去年と同じパターンになりそうです。
 ミナミノカオリの追加播種は、写真の右側(東側)農林61号は写真の左側(北側)、南部小麦は写真の上側(東側)に行なう予定です。農林61号は畝間1mで、畦の方向は大豆の畦の方向に合わせてあり、丁度大豆の畝間に当る線に播種してあります。大豆の収穫前にも播種して出来ない事は無いように考えています。場合によっては大豆収穫後、不耕起で播種しようかと思っています。ライ麦、南部小麦も同様に不耕起で作付け出来ないことは無いので、もう少し様子を見て決めようかと思っています。

11月24日 追記

 新たにライ麦、更に農林61号、南部小麦、ミナミノカオリの追加播種。

 昨日朝方予報通りかなりの雨が降りました。そして今日黒大豆の収穫を終えた事で、その跡地、と言っても畝間にですが、新たにライ麦と、追加でミナミノカオリを播種しました。
 更には収穫はまだですが、青ばつ大豆の畝間に追加で南部小麦と、農林61号を播種しています。これらは何れも全て不耕起で、表面の雑草を削り取り、播種用の溝を付けたのみで播種しています。小麦の不耕起での栽培は初めてのことです。大豆が栽培されていた為に、雑草は殆ど無く、これで上手く行けば大変都合の良い事になります。ただ元肥えも何も入れていませんから、早い段階での追肥が必要かと思います。追肥は畝間になりますが。

ライ麦の播種農林61号の追加播種南部小麦の追加播種ミナミノカオリの追加播種
 黒大豆の跡地に不耕起でライ麦を播種します。一部青ばつ大豆の畝間にも播種しています。 青ばつ大豆の畝間に農林61号を不耕起で播種します。追加は最初に播種した量の3割程度です。 青ばつ大豆の畝間に不耕起で南部小麦を播種します。追加は二畝です。 黒大豆の跡地に不耕起でミナミノカオリを播種します。追加は二畦です。

 黒大豆は根っこを残して、上の部分だけ収穫しています。ライ麦を播種するに当り、耕起するかどうか迷いましたが、不耕起で栽培が可能であるならば、試して見ようと思い、やる事にしました。ライ麦は肥料気が多いと、背丈がべらぼうに伸びてしまいますから、特に元肥をやる必要は無いと思います。そういう意味からも不耕起をやる事に決めました。この部分には、ミナミノカオリの追加分も二畝分不耕起で播種しています。
 農林61号、南部小麦の追加播種、本当は青ばつ大豆の収穫後行なおうと思っていたのですが、あまりにも遅くなりそうなので、思い切って未だ収穫のしてない青ばつ大豆の畝間に、不耕起で行なってしまいました。
 大豆の畦は、耕さなくてもふかふかの状態で、出来ればこの部分に播種したい感じです。でもこの部分には大豆栽培時、土寄せを行なっていますから、畝間に比べてかなり高くなっています。麦類の栽培時には、又土寄せを行ないますから、最初から高いと、不都合な事になります。その為に最初から低い、畝間に播種する事にしました。追肥は畝間に行なう事になりますから、これは問題無いと思います。

 

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