温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-12-10

またまた懲りない大豆栽培ー18。

12月10日

          前に戻る     次へ進む

 黒大豆の脱穀を行いました。

 日以来ハウスでハザ掛け乾燥していた黒大豆の足踏み脱穀機による脱穀、篩い掛け、トウミ選別を行いました。

脱穀篩い掛けトウミ掛け後黒大豆
 足踏み脱穀機で脱穀し、ブルーシートの上にばら撒きます。 右に見える篩いで篩い掛け。 トウミ掛けしてこれだけ残りました。 黒大豆の出来具合です。

 足踏み脱穀機で脱穀した後に、ブルーシートの上で、木で叩いて、鞘を割り、追加の脱穀です。脱穀機だけではどうしても鞘が全部は割れず、結構な仕事量になります。おまけに中腰ですから、やばい感じにもなります。
 篩いはバーベキュー用の網で作った物で、本来は土の篩い分けに使うものです。そして受けはセメント用の船を使っています。網目がやや大きすぎて、かなり鞘が落ちてしまい、2度の篩いかけが必要になりました。そして更に小さなゴミを除くために、より細かい目の篩いで、篩い掛けします。後の結果を考えると、この工程は無くても良いかも知れません。
 ここでのトウミ掛けは非常に効率的で、一番口に出てくるのは、大豆と豆の未だ入っている鞘だけです。これで殆どのゴミが飛ばされます。

 そしてその後が又一仕事で、屑大豆を拾います。結果は選別後で黒大豆の収量は約11Kg,屑大豆は1Kg程出ました。豆の出来としては去年と比べ物にならない位良い出来で、何故こんなに上手く行ったか分からない。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(0959)


Counter: 555, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.16
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional