温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-12-15

またまた懲りない大豆栽培ー19。

12月15日

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 青ばつ大豆の脱穀を行いました。

 黒大豆に遅れる事5日、青ばつ大豆の脱穀です。播種の時期は黒大豆と同じなのに、収穫が6日ほど遅くなりました。それでも未だ多少早すぎの感じでした。青ばつのほうが多少晩生なのでしょうね。

脱穀後の枝脱穀後の鞘とトウミ掛け後の大豆青ばつ大豆の出来具合
 脱穀ででた枝の山です。 脱穀、篩い掛け後出た鞘で、ハウスで乾燥です。 トウミ掛後の収量です。 青ばつ大豆の出来具合です。黒大豆より悪い感じです。

 前回の黒大豆の脱穀時出て来た枝と、鞘は、コンニャク作りの灰汁様に、燃やしてしまいました。今回は畑に戻す事にしています。鞘に関しては、前回燃やした時に、かなりの大豆が確認出来ましたので、先ずはハウスで再乾燥させて、もう一度木で叩いて、豆を落とす事にしました。
 
12月16日 追記

 青ばつ大豆の中から、緑大豆と非常に大きな黒大豆。

 青ばつ大豆の屑大豆を選別していて、中から緑大豆と、非常に大きな黒大豆が出て来ました。普通の黒大豆の大きさは、直径が8mm前後ですが、この黒大豆直径が11mm以上と、丹波黒の大きなサイズと同じほど有ります。何故出来たのかは不明です。確かに枝豆様として作ってはいたのですが、全て失敗していましたから。

非常に大きな黒大豆緑大豆ハウスで乾燥していた鞘からの収量選別後の青ばつ大豆
 左側が非常に大きな黒大豆。 緑大豆です。 ハウスで再乾燥した鞘からの収量です。 屑大豆選別後の青ばつ大豆です。

 ハウスで再乾燥させていた鞘から、又木で叩いて鞘を割、青ばつ大豆を取り出しました。なんと選別前で2.5Kg程有りました。その中には大きな黒大豆もかなり含まれていました。青ばつ大豆の最終的収量は、屑大豆選別後で合わせて19Kgにもなりました。予想外です。でも出来自体は黒大豆の比べて多少落ちるようです。割れ、虫食い、黒い斑点、欠け、皮の割れ、腐り、未熟、色々な屑大豆、これらは全て来年田圃に入れる予定です。防草と肥料目的で。
 緑大豆は僅かでは有りますが、種用に収穫できた感じです。これで来年は、黒大豆、青ばつ大豆、緑大豆、そして非常に大きな黒大豆の四品種の作付になりそうです。非常に大きな黒大豆が期待です。

 来年からは大豆の収穫前に、大豆の畝間に小麦類を作付けする予定です。従って大豆は出来るだけ倒伏させないようにする事が必要になります。一株一本植えにすると同時に、早い段階での芽止め、十分な土寄せと踏み固め、等が重要になりそうです。

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