温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2010-12-16

小麦とライ麦の栽培ー6。

12月16日

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 ライ麦と不耕起で播種した小麦の発芽。

 なかなか発芽せず、新たに種用として保存していた物ではなく、脱酸素材を入れて、保存袋に保存していた玄麦を播種したライ麦が、やっと発芽しました。又追加で大豆の畝間に、不耕起で播種した南部小麦、農林61号、ミナミノカオリも発芽成長を確認出来ました。今年新たに購入したミナミノカオリは、不耕起で播種したものも、非常に発芽率が良く、自家採種した南部小麦、農林61号との差を思い知らされました。

ライ麦不耕起播種の南部小麦不耕起播種の農林61号不耕起播種のミナミカオリ
 やっと発芽したライ麦です。 不耕起で大豆の畝間に播種した南部小麦です。 同じく農林61号です。 同じくミナミノカオリです。

 ライ麦は去年より半月程遅れていることになります。これで大丈夫なのか、多少心配です。それにしても種用としてネットに容れて保存しておいた物の方が、非常に発芽率が悪く、脱酸素材を入れて保存袋に容れておいたものの方が発芽率が良い、どういう事なのか。ただ脱酸素材は途中で袋を開けた時点で、効かなくなってはいましたし、ネットに容れていたものは、小さな蛾が大量に発生してしまってはいましたが。種は保存中ほぼ休眠状態にありますから、殆ど酸素は必要としないのでしょうか。

 いずれにしても今回大豆の収穫前に、その畝間に不耕起で小麦の播種が出来た事は、来年以降展望が開けます。これから大豆の畝をどのように処理するかに、関わってくるとは思いますが、多分収穫は出来るようになると思います。収穫に問題が無ければ、大豆はゆっくり収穫出来るし、小麦は思う時期に早く播種出来るようになります。その為には大豆を出来るだけ小ぶりに造り、倒伏させない事が大切になりそうです。

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