温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

色々楽しむ/2010-01-13

チェンソーの安全研修会に行って来ました。

1月13日

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 チェンソー作業は危険なものと心得るべし。

 チェンソーを導入しようと思った時から、この作業は非常な危険を伴うものと感じていたのですが、安全研修に行って来て、更にその思いを確信しました。自分は大変なせっかちで、注意散漫な面があり、今まで色々と怪我をしてきました。幸いにも命に関わるようなことは無かったのですが、いまだにその後遺症が残っているものも有ります。しかしチェンソーの危険性は今までの比ではなく、相当に高いものと感じています。
 切刃であるソーチェーンに触る事だけとっても、切れる刃であれば、素手で触れるだけで怪我をしそうです。そんなものが秒速十数メータで走るのですから、一つ間違えば大変な事になります。
 又木を伐倒する事自体にもかなりの危険を含んでいます。その基本的なところを勉強するために、安全研修を受けてきたのですが、実際に伐倒してみると予想以上に危険な面を含んでいます。チェンソーの力はすごいもので、太い樹も一気に倒す事が出来、使い方を誤らなければこれほど重宝する道具は無いと思います。今まで何回かのこぎりで樹を切って来ましたが、その苦労が全く皆無で、これは是非使いこなしたいとと思っています。
 作業に必要なものとして、チェンソー用の皮グローブ、ヘルメット、イアーマフ、ホイッスル、を用意したのですが、本当に必要なものは”チャップス”と言われる防護ズボンです。研修でもチェンソーを使う条件として、この着用が必須となっていました。そこで早速ネットで注文しました。

エンジンオイルは混合比50対1、チェーンオイルは植物製を。

 更に大切な事として、エンジンオイルと、チェーンオイルです。エンジンは2サイクルですから混合オイルを使用します。今までも刈払機等でも使ってきたのですが、今回は混合比50対1のものを使用しました。高速(13000RPM)で回転するから必要だろうと思っての事でしたが、その排気ガスが臭くないし、白煙も出ないのです。これは使うべきですね。エンジンにとっても良好とのことですから、これからは刈払機にも使おうと思っています。チェーンオイルには鉱物製と、植物性のものが有って、使用量はガソリンよりは少ないもののかなり使用します。これを森の中にばら撒くのですから、考えねばなりません。植物性のものは、多少日にちが経てば分解されてしまうそうで、これは使うべきと感じました。

竹切り用のソーチェーンも。

 ソーチェーンには色々とある様で、一般の横切用、縦切用、更に竹切用まである様で、その種類も色々なようです。チェンソーで怖いキックバックを軽減するソーチェーンもあるようです。今のところ一般用のものを使っていますが、竹切用は直ぐにでも欲しいですね。ソーチェーンは刃ですから、使ううちに切れなくなります。その手入れも重要で、一応ゲージやヤスリを揃えていますので、それも慣れるようにしていきたいと思っています。

チェンソーの手入れ。

 安全研修でチェンソーの手入れについても教わって来ましたので、早速やってみました。カバーを開けるとソーチェーンのドライブの部分は木屑などですごい状態になっていました。未だエアーフィルター、フエルフィルターの方は大丈夫なようです。ソーチェーンの走るノーズバーの溝もやはりかなり詰まった状態でした。これらの手入れは使う前にやるより、使った後直ぐにやっておくべきかと思います。チェーンの張りは常に見ておく必要が有るようです。

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