温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

DIYを楽しむ/2010-01-03

天水桶の製作、設置。-2

1月3日

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 配管の予備組み立て完了。

 5年程前に構想した形とは異なったものになりましたが、天水桶に取り付ける配管の予備組み立てが完了です。そして天水桶には9分目まで水を張って、水漏れのチェックが完了です。

準備完了の配管水漏れ修正の天水桶 左側の写真が配管を仮に組み上げたものです。初期雨水カットの為の筒の部分が二箇所になっていますが、これは本来の形ではなく、仕方なくこの形になったものです。天水桶のオーバーフローを取り出す部分は、桶の底の部分からではなく、側面からに変更しました。そして配管が詰まった時の吹き上げを流すためのバイパスも追加しました。右側の写真が水を張って水漏れの防止、(と言っても自然に修正されるのですが)を行って、完了したところです。未だ多少は漏れていますが、漏れは僅かですので、これでほぼ良しとします。桶の外側を何で塗装するか、出来る事なら透明で、下地の具合が見えるものが良いと思っているのですが。
 桶の左側に車庫の屋根からの樋が見えますが、この部分に配管を接続します。配管の保持は防腐処理した2×6材で作る事にしました。

 ここまで来ると、後は天水桶を設置する土台の部分をブロックで作り、更に2×6材でフレームを作れば、準備完了です。フレームは2×6材12フィート2本で十分かと思いきや、3本必要になりました。正月開け時間を見てカット、組み立てをする予定です。
 桶自体の重さが60Kg、そこに満杯で250Kgの水が入って、合計310Kg。それを支えるように基礎部分を作る必要が有ります。でも現状でも軽量ブロック2個で支えていますから、たいした事は無いのでしょうね。

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