温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

DIYを楽しむ/2010-01-06

天水桶の製作、設置。-3

1月6日

          前に戻る     次へ進む

 配管の組み立て、調整完了。

 やっと天水桶に入れない状態で、配管組み立てが完成です。この組み立て、木枠への取り付けが、やや厄介でした。もっと簡単な構造にして置けば良かったと。今回の作業での一番の収穫は、下に書きますが、RYOBIの充電ドライバードリルの、付属バッテリーが簡単に充電できるようになった事です。

配管の組み立て充電ドライバードリル
このドライバードリル、表紙の紹介でも書いている
ように、バッテリーの充電がおかしかったのですが
良い解決方法を見つけました。基本的にはバッテ
リー寿命が短くなって、充電器でバッテリー不良と
判断されて、充電できなくなっていたのですが、
簡単に充電できるようになりました。方法は簡単で、バッテリーを充電器に差し込んだ状態で電源を入
れるだけです。
 左側が組みあげて、木枠に取り付けた配管です。たかが天水桶の配管に、何とも複雑な構造です。でも一次初期雨水タンク関係を除けば、一応必要なものしか付いていません。一次、二次初期雨水タンクの配水系もやや余分かも知れませんが。
 後は今井戸水をほぼ満杯に入れて、漏れ止めをしている天水桶に塗装をして、繋げるだけなのですが、又ここに難題があります。天水桶のオーバーフロー管をその側面に取り付けるのですが、その取り付け穴の大きさがちょうど良い具合に空かないのです。オーバーフロー管はVP-50で外形はφ60.5位です。φ60の穴が開けられれば良いのですが、手持ちの工具では開かない。ホールソーか、フォスナービットを探すか、そのまま使うか。

 不良バッテリーが復活?
 
 今まで充電器側で不良と判断されて、充電に苦労していたバッテリーが簡単に充電できる方法の発見。バッテリーの寿命は何で判断しているのか分かりませんが、未だ使えるバッテリーを不良と判断されては困ります。確かに使える時間は短くなりましたが、未だ十分に使用可能です。今の時代、バッテリーを買うより道具をバッテリー付きで購入する方が安い。だからと言って使えるものを簡単に捨てるわけには行きません。使える使えないの判断は使う人の立場でやって欲しいですね。
 ちなみに充電ドライバードリルはRYOBIのBD-1200T、バッテリーはB-1203T、充電器はBC-1201Tです。

        
          前に戻る     次へ進む

認証コード(1286)


Counter: 1117, today: 2, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.16
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional