温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

DIYを楽しむ/2010-01-10

天水桶の製作、設置。-4

1月10日

          前に戻る     次へ進む

 天水桶(ウイスキー樽)準備完了。

 僅かな水漏れがなかなか止まらなかった天水桶、樽の木部にカンペハピオの木部保護塗料を塗り、箍の部分にさび止めを塗りました。そして蛇口、水位計、オーバーフロードレイン部に水中ボンドを施した結果、水漏れは全くなくなりました。樽の底の部分には排水用の栓が付いていますが、底板が反っていて、完全には水が抜けない状態になっています。ただオーバーフローのドレイン、は基本的には樽の底の部分から引き出す事にしているので、多分底に溜まるゴミや、砂等はその部分から外に出されると思います。

準備に整った天水桶 木部に塗装したり、箍の部分に錆止めをした事で、淡水桶は見違えるようになりました。ただ塗装は塗った後直ぐに表面をウエースでふき取っています。その事で樽本来に近い色合いが保たれました。
樽の下には防腐処理した2×6材で受け棚を設けています。この受け棚の左側に配管関係を載せる事になります。今暫くは樽に満杯の水(井戸水)を張ってそのまま放置して、最終的に問題無いかどうか確認します。
 これで後最大の難関は樽と配管の結合です。上手く結合できるか、多少心配です。配管の木枠の方にも天水桶に塗った木部保護塗料を塗る予定です。
 実際に機能させるには更にフィルターを付けるのですが、どの程度の物にするか、決めかねています。井戸水は多少濁りが有って飲料には出来ませんので、出来る事なら万一の場合、飲料に出来るようにしたいのですが、溜まった水をそのまま放置しておけば、結局は飲めなくなります。天水桶の水を何に使うか、迷うところです。

 井戸には大体400リッターオーバーの水が常に有ります。この水と、天水桶の水で650リッター以上になります。これをどのようにして使って行くか、これからの課題です。井戸水だけで十分とも思えますが。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(1989)


Counter: 696, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.16
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional