温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

DIYを楽しむ/2010-02-05

押し入れ収納の製作-1。

2月5日

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 押し入れ設置予定場所の有効活用。

 家を建てた時、押入れを作る予定で設置した部分が有ります。そこには行き場所の無い洋服ダンスが収まっています。そしてウォークインクローゼットはかなりの部分が、本来の本来の目的以外に使われています。そこでウォークインクローゼットに置いてある、多数の収納ボックスを押し入れの部分に、客布団も同時に収納し、洋服ダンスをウォークインクローゼットの中に移動し、更に籾、大豆、小麦等の穀物もウォークインクローゼットに収納する事としました。そして更に、ウォークインクローゼットに設置してある、24時間換気の吸気の部分に、通気ダクトを通して押入れの部分の空気も流し込む事としました。そうすることで押し入れの換気を行い、湿気のこもりを防ぐ予定です。

押入れ設置予定部換気口
 左が押し入れ設置予定部分です。間口で
162cm×231cm奥行き85cm。内部は巾
166cm高さ240cmとなっています。
天井の部分がかなり高く、使いづらい感じです。
布団を収納するためには湿気が来ないように
換気が必須です。その為に下部にウォークイン
クローゼットと繋がる窓を設けます。それが上の
写真で、穴の大きさは巾42cm高さ9cmです。
 押入れ収納には、収納ボックス10個をメインに収納する予定です。そして客布団、組み立て式ベッド、空きダンボール等もいっしょに収納します。更に色々と収納が出来そうです。
 湿気を抑える方策として、換気口に加えて、更にスノコも採用する事にしています。それは布団を入れる部分の底の部分、更に両サイドの部分を板ではなく、スノコ条の板にする事で実現します。押入れと言うものは本来スノコで作ったほうが良いのではと思っています。
 ウォークインクローゼットと押入れ部分は隣り合っていて、本来はウォークインクローゼットにしようと思っていた場所です。その為壁の部分に通気ダクト付けて、通気させる事は容易です。でも壁の中の構造を把握していないと造作は出来ません。この部分には筋交いも入っていますので。

 家の基本構造はSC(ソーラーサーキット)で壁の中には縦方向にのみ間柱が走っています。従ってそこの部分に穴を開けて、通気ダクトを設置する事は比較的容易です。
 とりあえず今日は通気ダクト設置用の窓を開け、収納部の材料を大まかにカットするところまで進めました。使用する材料は基本は2×4材で、コンパネ、パイン集成材も一部に使用します。

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