温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

DIYを楽しむ/2010-02-06

押し入れ収納の製作-2。

2月6日

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 換気ダクトの接着組み立て、及び材料加工。

 今日は昨日大まかにカットした材料の加工に入ると同時に、換気ダクトの接着組み立てを行いました。換気ダクトは壁を挟んで両面からパネルで保持する形です。外観からすると、パネルの面にはスクリュー類は出したくないものです。そこでタイトボンドⅢを使用して、出来る限り表面に何も出ない形を取る事にしました。

接着中の換気ダクトを横から見たところ。接着中の換気ダクトを前から見たところ。
左側が接着中のダクトを横から見たところで、上の写真が前から見たところです。ダクト自体ははコーススレッドを使用して固定していますが、パネルとダクトはタイトボンドⅢで固定しています。
パネル
パネルは3枚の板を同じくタイトボンドⅢで接着してあります。日本の木工用のボンドでも同じような接着が出来るかと思いますが、ここでは強度を優先して、タイトボンドⅢを使っています。

 材料加工には墨入れが必要。

 材料の加工を始めて、何時もの事ながら失敗を繰り返しています。一番の間違えは鋸刃の厚さの問題です。トリトンのワークセンターでは、切り出したい寸法が表示されるようになっていますが、実際にカットする場合必ずしも切り出し寸法側でなく、鋸刃の厚さを考慮した側の寸法が必要な場合がかなり有ります。これを勘違いしてしまうと、鋸刃の分だけ余計にカットしてしまう事になります。寸法が大きくて、ワークセンターで測れない部分は、必ず墨入れをしているのですが、この間違いを無くすためには、全て場所で墨入れが必須のようです。

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