温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

DIYを楽しむ/2010-02-07

押し入れ収納の製作-3。

2月7日

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 組み立て材料加工終了。

 昨日から始めた材料の加工、今日一応の完了です。そして組み立てる場所に材料を移動して仮組立て、でまたまた不具合点が何点か発生。寸法が大きすぎたり、逃げるべきところがカットして無かったり、スノコの取り付け相手が無かったり、色々です。

カット加工した材料仮組み立て開始 左の写真は、カット、加工した材料を玄関に置いたところです。そして右の写真が押し入れ予定地に材料を運び、仮組をしてみたところです。2×4の材料を使う場合、基本的には組み手構造を取ります。その為、加工のほうはかなり面倒で、面倒なだけ間違いも生じます。何時も問題になるのは材料の巾と厚さのばらつきで、巾の方は殆ど加工を加えて、巾84mmにカットしています。厚さのほうも揃えたいのですが、プレーナーが無いものですから、今のところ材料の板厚を計ってそれに合わせるようにしています。組み手の部分の加工は本来はルーターを使うところですが、まだ使いこなしが上手く出来ず、ワークセンター2000で切り落としています。ルーターを使いこなすには色々なジグを作る必要が有るようで、まだ先になりそうです。どう考えてもジグが大掛かりになってしまい、なかなか製作に取り掛かれません。ルータービットも揃える必要性が出てくるし、暫くは無理かな。

 実際の組み立ては明日以降になりますが、枠の固定は基本的には壁の中にある、間柱にしますので、その位置を正確に把握する必要が有ります。天井裏に上り、基本寸法と構造を把握し、更にダクト用の穴の部分を基準にして(ダクトは間柱にきっちり挟まれる構造)固定位置を確定します。ただ奥の両隅は固定が柔になりそうなので、柱を入れています。本来なら6本必要となるところ、4本で済ませています。このことで入り口の広さを確保しています。

 換気ダクトは上手く嵌まり込みました。

 昨日接着組み立てした換気ダクトは穴の部分にきっちりとセット出来、後は片側のパネルの固定です。こちら側も接着剤での固定を考えていたのですが、無理なようで、コーススレッドを使って、頭をダボで埋める事にしています。壁の厚さが予定より多少厚くて、僅かにパネルが浮いてしまいそうです。そこをコーススレッドで引っ張る感じになります。
 ダクトを仮に付けたところで確認したところ、風は確かに押入れ側から、ダクトを通してウォークインクローゼットの方に流れています。予定通りです。

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