温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

PCを楽しむ/2010-04-05

CentOS5でホームサーバーを立ち上げようか-1。

4月5日

         前に戻る     次へ進む

 かなり前にRed Hat Linux 9 でWEBサーバーを立ち上げ、電源を入れっぱなしにして、ホームページの公開をしていましたが、新しい場所に移って、インターネット環境が悪くなり、止めてしまいました。しかしこの場所でも来年の初めには光が引けるようになりそうで、それではと言う訳でもないのですが、改めてサーバーを立ち上げようかと考え始めました。

 自分は決して専門家ではなく、本当の素人です。Linuxに付いても本当に知っている訳ではなく、多少扱う事が出来る程度で、あくまでも趣味で楽しんでいます。分からない事だらけで、本を読んだり、ネットで調べたり、悪戦苦闘の連続です。でもそのように取り組むことが好きで、ここまでやってきました。

 ということで、早速準備を始めました。OSに関しては、今さらRed Hat 9でもなかろうと、検討した結果、同じRed Hat系のCentOS 5を考えています。ハードに関しては新たに作る事はせずに、今まで使っていたものを使おうかと思っています。何せ10年程前の機械ですから、相当にレベルは低いものになりそうです。ちなみにCPUはPentiumⅢ1GHzを700MHzダウングレードしての利用です。これは本来もっている性能で使うと、上手く行かなかったためです。
 実はこのマシンに決める前に、VIAのEPIA M 600MHz Edenで検討したのですが、インストールできない事が分かり、諦めています。このマシンが使う事が出来ると、静かで、消費電力も少なく、非常に都合が良かったのですが。残念でした。
 4月8日 追記
 CentOS 4 ならVIAのEPIA Mにもインストールが出来る事が分かりました。どうするか迷うところですが、このマシンはWindows用としては遅すぎて使いようが有りませんので、バックアップ用として使う方向で考えます。

 古い機械を持ち出し、動くかどうかの確認から始めます。電源を入れたとたん、ぴーぴーとビープ音。何が悪いのか、ネットで調べてみると、DRAM 周りがおかしいとのこと。
 PC100の128MB、と 256MBの二枚のメモリーが差し込んでありました。色々と試したところ256MBのメモリーが壊れている事が分かり、抜いてしまいました。まさか128MBのメモリーと言う訳には行かないだろうと思っています。ネットで探して見ると未だ有るのですね、PC133 512MB のDRAMが。早速購入を考えます。

 HDDはMaxtarの U-ATA 20GB のものが二枚積まれていました。動作は正常のようで、異常音等は何も聞こえません。でも容量が今のものとけた違いに少ないですね。前に入れていた内容はチャラにしてまっさらで使うために物理フォーマットをしようと、昔のFDを出して MaxDiag を探し出し、早速フォーマットを実施。時間のかかる事、かかる事、二枚のHDDで数時間を必要としました。

 OSはネットからダウンロード、CentOS-5.4-i386 6枚のCDになります。合計3.8GB を ダウンロード速度は300K/secで落とすのですから、これは大変です。Red Hat 9は確かCD3枚、2倍になっています。ちなみにCent OS 4.8 は合計4枚のCDになります。

 まあこれで基本的には準備完了です。CentOSに関しては、ネット上に色々な情報があり、使うに当たっては全く困る事は無いようです。Red Hat 9 とあまり変らずに使用できそうです。

         前に戻る     次へ進む

認証コード(8399)


Counter: 525, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.16
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional