温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

PCを楽しむ/2010-04-17

CentOS5でホームサーバーを立ち上げようか-2。

4月17日

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 OSのインストールは終わるのですが。

CentOS で自宅サーバー構築”を参考にしてサーバーを立ち上げようとしていますが、なかなか立ち上げれません。最初の引っかかりは、”インストールイメージをハードドライブに転送しています”の同じところでPCが必ずフリーズ。なかなか理由が分からず、悪戦苦闘。ネットでよく調べてみると、マウスにUSBタイプを使用すると、インストールの途中でフリーズする事がある、との記事を見つけた。私の場合はUSBタイプのマウスを、PS/2への変換アダプターを付けて使用していたので、まさかと思ったのですが、これが原因でした。マウスを交換する事で、ここでの引っかかりは無くなりました。多分これもマシンが古いためだと思います。
 次に引っかかったのはファイヤーウォール。他の端末(Windows)から操作したいと思い、Poderosa を使用しようとしたのですが、一向に繋がらない。SE Linuxは解除しても駄目なのです。Redhat9の時には確かファイヤーウォール設定の場面が有ったのですが、出て来ない。何せインストールは必要最小限で実施していますから。そしてやっと見つけたのが、セキュリティーレベルの設定。それが”system-config-securitylevel-tui”コマンド。edhat9ではこれがインストールの途中で出来たのですが。必要最小限でインストールすると、ここまで後での設定が必要になるようです。ここで本来はカスタマイズで設定するのでしょうが、ここはファイヤーウオールを切ってしまいました。ところがローカルPCからサーバーを操作しようと Poderosa で繋いでみると、繋がったり、繋がらなかったり、そして終には殆ど繋がらなくなってしまいました。

 終にCPUの交換です。

 そして更には最初の root でのログインで、パスワードの入力が出来なくなってしまった。パソコンは立ち上がっているのに、何故か入力できない。やっと入力できて、初期設定の段階で、必要な全てのパッケイジをアップデイト(yum -y update)しようとすると、全く出来ません。これには往生しました。ダウンロードは出来ているようですが、インストールが全く出来ないのです。OSを入れ直したり、はたまたHDDをローレベルフォーマットしたり、何をやっても問題は解決しません。そして終に行き当たったところは CPU。PentiumⅢ 1Ghzを700Mで使っていると書きましたが、これがやはり問題。何故700Mでしか使えないのか、結論はCPU不良でした。
 手持ちのCeleron 700Mhzに交換してやり直したところ、全てOKとなりました。CPUが完全におかしいのではなく、中途半端におかしくなっていたと考えられます。これで益々サーバーはスペックダウンになってしまいました。
 これでまたまたOSのインストールのやり直しです。ついでにHDDのローレベルフォーマットもやってしまおうか。CPUがおかしい状態でインストールしたのでは、全てがまともになっているとは考え辛いからです。

 どのようなサーバーにしようか?

 一応基本的なところは大丈夫と言う事で、どのようなサーバーにするか、考える事にします。来年早々にはこの地にも光が通じる事になります。

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